天乙上人老師、来日3日目は日本の占術家・出版関係者との交流会でした!
基本的に楽しい会だったのですが、衝撃的な出来事がいくつも。
今日は出版関係の方がいらしているということで、日本で出版されている紫微斗数の本を何冊かお持ちして老師にお見せしたのですが、にこやかに「これは200年前の古典の翻訳ですね」という大変なお言葉を頂いてしまったのです。
たしかに昨日の鑑定会の内容を見ていると、その通りですとしか言えません。
日本と台湾の差は我々の代では埋まらないかもしれないなあ、と寂しさすら覚えてしまいました。
ひとしきり見聞された後、天乙上人老師は日本の斗数界の現状に大変心を痛められ、台湾人が日本人に高額で中途半端な紫微斗数を教えていたことや、そもそも日本人はどうして愚かな投資をするのかということに、正直に怒りを吐露しておられました。
また、日本で名前の知られている台湾の占術家(といっても30-40年前の皆さんですが)についての評談なども頂き、これは流石に書けないのですが、おそろしく大きな収穫のある会でした。
明日は、日本のとある重要な学者さんとの会食を予定しています。
果たしてどういう1日になるか…天乙上人老師レポート、まだまだ続きます!!!
2010年09月30日
書いた人 田中 :
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